みんなで育て、味わう ―賑やかなもちつき大会
収穫から年末イベントまで、笑顔がつながるキューボウグループの一日

この秋、キューボウグループの社員とその家族で大切に育て、収穫した稲は、約1か月以上天日干しをして、ゆっくりと乾燥させました。太陽の光と風を受けながら時間をかけて仕上げたお米には、たくさんの人の想いが詰まっています。



脱穀・精米を終えたお米は、12月末に開催された恒例イベント「もちつき大会」で、いよいよお餅に。当日は、火を焚いてもち米を蒸す人、蒸し上がったもち米をこねる人、杵を持って餅をつく人、そして最後に出来上がったお餅をこねて丸める人と、それぞれ役割を分担しながら、みんなで声を掛け合って餅つきを楽しみました。



会場には、杵と臼の音が響き、自然と笑顔が広がります。力いっぱい餅をつく姿や、上手に丸めようと真剣な表情になる人たち、それをあたたかく見守る人たちの姿がとても印象的でした。
当日は、グループ社員やそのご家族をはじめ、パートナー企業の皆さま、近隣の少年野球チームやダンスチームの子どもたちなど、多くの方にご参加いただき、会場は笑顔と笑い声でいっぱいに。世代を超えた交流が生まれる、あたたかな一日となりました。



収穫のよろこびから、みんなで味わう楽しさまで。
キューボウグループでは、これからも家族や地域の皆さまと一緒に、心に残る時間を大切にしていきたいと思います。
2025-12-29
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