【地域行事参加報告】国指定重要無形民俗文化財「大善寺玉垂宮 鬼夜」に参加しました
2026年1月7日(水)、福岡県久留米市に鎮座する大善寺玉垂宮(だいぜんじたまたれぐう)にて執り行われた、国指定重要無形民俗文化財 「鬼夜(おによ)」 に、株式会社キューボウより有志を募り参加いたしました。

1600年以上の歴史を誇る「日本三大火祭り」
鬼夜は、約1600年余の伝統を持つ勇壮な火祭りで、「日本三大火祭り」の一つとして全国的にも知られています。
長さ約13m、重さ約1.2トンともいわれる日本一の大松明(たいまつ)6本が紅蓮の炎を上げ、数百人の裸の氏子若衆が「カリマタ」で支えながら境内を練り歩く姿は、まさに圧巻の一言でした。



火の粉に込められた無病息災・家内安全の祈り
鬼夜では、大松明から舞い上がる火の粉を浴びることで、無病息災・家内安全・災難消除・開運招福のご利益があるとされています。
私たちも実際にその熱気と迫力を肌で感じ、新しい一年の健康と安全、そして仕事を通じた地域貢献への思いを新たにしました。

地域に根差した企業として、これからも
株式会社キューボウは、地域に根差した企業として、このような伝統ある地域行事に参加できたことを大変誇りに思っております。
古くから受け継がれてきた文化や人々のつながりを大切にしながら、今後も地域社会とともに歩み、信頼される企業であり続けたいと考えております。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
2026-01-07
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